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「愛してる」

2007年6月12日 00:32

「愛してる」 想いばかりが募ってく あなたの顔を見るたびに 何度も何度も伝えようとした 苦しかった 切なかった あなたに逢うたび 想いだけが空回りしてるようで 言葉だけが出てこなかった 気持ちはもう止められなかった どんどん好きになっていく あなたが見えないときでも想いは募っていくんだね そして告げようとした日 あなたが先に別れを告げた 本当に愛してるからこそ伝えちゃいけない想いもあって 本当に好きだからそばを離れてずっと見守ってるからね そんな難しいことわからない 本当に好きだから そばにいたい だけど黙ってうなずいた それがあなたの望みなら 泣かないから...

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Re: Message

2007年5月17日 01:27

 いやはや、いつもいつも書いたら書きっぱなしなもんで……たまに見ても、そんとき書いたのがどう表示されてるのかのチェックしかしとらんぜ。  せっかくくれてたメッセージも、毎日まいにち寄せられるエロいコメントやトラックバックのなかに埋もれちまってたようだ。  というより、エロいのしかこないだろうぐらいにしか思ってなかったのであります。  で、とりあえず一番最近のUさんの分までは、なんとかエロいコメントをがんばって削除してたんだけども、さすがにもう面倒くせぇのでやめた。キリがねぇ。  やった次の日にはまた新しいのがついてんだもの。  だがしかし……  この事態を痛感させられて、初めて“禁止ワードの設定”っつー機能を知ったわけで、その利用に踏み切ったわけだ。  たぶんもうそんなにはこないはず。  んなわけで、今さらながら書いてくれたメッセージに一括返信したいと思う!!  古い順。 W...

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ガラス瓶

2006年10月24日 19:13

互いの望むぬくもりの上で何度も体を重ねてみたけれど いつもそこにはコンタクトほどに薄い冷たさが隠れてる そこに触れたら反射的に体が離れてしまうように 終わりはないけど途切れるたびに あなたは優しい言葉やキスをくれるけれど いつの間にか汗が静かにひいてくように 時間と事実と嘘とともにわたしのなかから抜けていく 嘘でしか何も共有できないのかも あなたとわたしは違うから でもその誤解を埋めるのもわたしたちでしかない 真実なんて欲しがれば きっとわたしは泣いてるだけ あなたが望む関係なんて これまでずっと嘘の上に嘘を重ねて やがてそれが大きくなって築いてきただけ “いい関係”なんて どちらか一方に都合がいいだけ そして自分のなかにできていく小さく冷たい深い穴を 焦がすようにふさぐだけ ごまかして ごまかされて わたしたちがいつも求め合うように 嘘の上にしかわたしが欲しいぬくもりなんて...

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kissing

2006年8月 3日 18:15

今この目が見えなくなるなんて ほんの少しも想像なんてできないけれど 愛しい人とキスをするとき そっと瞳を閉じるんだ 全然怖くなんかない 安心するんだ なんだかすごくホッとするんだ ほつれた糸を何度も何度も結ぶように そしてすぐに目を開けて あなたの顔を見つめたくなる 「見なくていいよ」 あなたは笑ってごまかすかもしれない そしてまた瞳を閉じて あなたを心に描きたくなる ひとりじゃないこと 目を閉じても感じていられること 目に見えるものに揺れながら そんなものを頼りながら キスをするそのときだけは 誰も見えない闇でさえ怖いなんて感じない   言葉にならない愛しさが いつも震える唇が今優しく触れ合ってるんだ 不思議だよ 今は目を閉じて君を探してる...

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自信

2006年8月 2日 07:01

『自信とは、 “自分を信じる” と書く』  自然な、ごく自然な自信を全身からオーラとしてかもし出してる人ってやつが、世の中にはおりますなぁ~?  そういう人、カッコイイです。見てるだけでカッコイイです。むしろ、カッコイイんだろうなぁ~、とこっちが思わされてしまうほどにね。  「自分を見つける旅」とか「自分探しの旅」とか「自分がわからない」とかいう人が大勢いました。  さて、どうでしょう・・・・・・?  そこにはきっと、“恐怖”というものが存在しているはず。  で、もしソレがなかったら、あなたは今、何をしますか? 何がしたいですか?  それを考えてください…  さてさて、ひがんだり妬むということはいいことだと思うのですよぉ~。  盗め盗め!!!! パクってしまいなさい!!!!  他人にできて、自分にできないことはありません!!!!!  ・・・・・・ってなことはありません。  人...

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集大成

2006年7月 5日 19:58

 理由はいらない。  結果はあとからついてくる。  理由はあとからいくらでもつけられる。しかも、自分が都合がいいように。  結果はある程度なら先に予想できる。  だから、人間の感情に限度はない。  想像力には壁もない。枠もない。  ぼくをカゴのなかの鳥というなら、あなたは、それを指で突きまわす部屋のなかのヒト。  飛べる鳥をカゴのなかに閉じこめて、自分の背中に羽根をもらう。  そんな気でいる。そんな気になる。  意味不明のさえずりに、理解できない鳥の声に、理解した気でエサと水を入れてあげるヒトの微笑み。  自分の夢を、手中の鳥に映してみても、鳥をたくさん集めてみても、叶う夢は鳥の名前を自分の夢にすることぐらい。  空を飛んだ人の次は、どこまで高く飛べるかだった。  より高く、より高く。  そしたら今度は、どこへ飛ぶかに変わっていった。  サルを宇宙へ飛ばしてみた。  行き着く...

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素直でいこう

2006年7月 3日 09:22

 趣味:人間観賞  人を見ること。観察すること。日記。メモは取らなくても、なんとなくボヤけて残る人の輪郭。行動。しぐさ。靴。髪。腕時計。  誰でもいい。  とにかく自分を見て欲しい。  ここにいる自分を見てほしい。  胸の内、全部を吐き出すなんてできやしない。誰にも言えずに、どんどん自分のなかに積み重なってく。  自分のなかの、自分の本音。  人がじっとこちらを見てる。それに自分は気づかぬフリ。得意なのは、そんな“フリ”をしてみること。  相手が気づけば、こちらは全然見てないフリ。それは単なる暇つぶし。人のことなんて、ホントは特にどうでもいい。  自分のなかの、自分の建前。  名前も知らないあなたを見るから、自分を見てほしい。  他人だけど興味を持つから、わたしに興味を持ってほしい。  だけどわたしはあなたに興味がない。見られても、見ない。声をかけてくれたとしても、わたしはそ...

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中古

2006年6月29日 23:54

 人はきっと、アリンコよりもせっせと働く。そして我先にと死んでいく…  時の流れは早いもの。でも死ぬまでは長くとも、死んでからはさらに長い。  死んだことはないけれど、まだ生きてる人の心のなかには残ってるだろうから。  生きておるのがツライなら、もっともっと生きるべし。  「答え」ばかりを知っていても、なにも実を結ぶことなし。  「疑問」をたくさん抱えることで、初めていろんな答えの花が咲く。咲き誇る。  俺は誇る。  俺の疑問の数々を…  そして、あなたに…  咲き誇る。  恋の疑問と答えの桜が咲き乱れる…やがて散っても、疲れ果てることもなく、また咲き、散っては返り咲く。  たとえ散るのが悲しくとも、また咲くことを知っていれば、また静かに雨が降る。その奥に秘められた、また光を浴びたいと強く願う、小さな小さな心の種に…  人は恋をしては大きくなり、恋を重ねて成長し、恋と離れて自...

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Essay
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いつか
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