“ 別れ ” の検索結果

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眠り

2008年12月 9日 08:23

愛せる人を見つけたとき 別れのときを想像した その人を愛していけるかを考えたとき 別の人が胸裏をかすめた 本当に愛せるかどうかを思ったとき 自分の愛を疑った この世でもっとも優しく美しい悪夢を見よう もう一度 もう一度だけ この世で一番幸せな悪夢を...

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Poetry
タグ :
優しい, 別れ, 幸せ, 悪夢, , 愛せるか, 疑った, 美しい

また自分をごまかしてあげればいいよ

2007年11月24日 11:16

いつもそばになんていなくていいよ いてくれなんて言わないよ 君のことを想うだけで 君のことを想える距離にいられるだけで 優しくなれる そんなことも言わないよ 君と知り合えたのはつい最近のことだから 君が僕を作ったんだとか 君のおかげで今の僕がいられるんだなんて あったかすぎることは言えない 隠そうとはしてないけれど その表情の裏に潜む君の過去 笑顔も涙もなかった想い出 出逢いも別れすら時の流れに埋もれてしまっていた 求めることも求められることも許せなかった 自分をごまかしてられるようなそんな余地すらなかった 逃げるようななにも積み重ならない毎日 きっとそばにいることが楽しいだけじゃ 笑顔になにもかもが押し流されて 今胸の奥にあるホントの気持ち 素直な気持ちを見失ってしまいそうになるんじゃないかな お互いが君を僕を強くしたのなら きっとお互いもっとずっと強かったんだ そばにいて...

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Poetry
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いつか

「愛してる」

2007年6月12日 00:32

「愛してる」 想いばかりが募ってく あなたの顔を見るたびに 何度も何度も伝えようとした 苦しかった 切なかった あなたに逢うたび 想いだけが空回りしてるようで 言葉だけが出てこなかった 気持ちはもう止められなかった どんどん好きになっていく あなたが見えないときでも想いは募っていくんだね そして告げようとした日 あなたが先に別れを告げた 本当に愛してるからこそ伝えちゃいけない想いもあって 本当に好きだからそばを離れてずっと見守ってるからね そんな難しいことわからない 本当に好きだから そばにいたい だけど黙ってうなずいた それがあなたの望みなら 泣かないから...

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Poetry
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いつか

君と僕

2007年4月19日 02:33

君に嫌われるなんてそんなこと 絶対ないと思ってた でも違ったんだね 最初から好きでもなかったんだ ただいつもそばにいて でもただそれだけで 嫉妬や気になることはあったけど 特にこれといった喧嘩もない ほかの人を好きになったときもあった 近いようで程遠い 僕を見てるようでいて いつも僕を透かしてた 僕もきっと君を通して誰かを見てた 比べたりして勝った負けたもないけれど 必ず君はそこにいるんだ 君から恋を聞くたびに 君が好きな人の話をするたび 僕はそれ以上の恋を語った 受け入れるには程遠い だけど君が嬉しそうにしてる顔 僕も嬉しくなっていた 君が楽しそうに話す顔 僕も同じ気持ちだったんだ 僕と同じ二人なら 今も君はあれこれ世話を焼いてくれる 冴えない話もほかの何かをしていても 一応相槌だけは返してくれて ご飯を作ってお弁当を届けてくれたり 寝れないときはメールをくれて 起きれない...

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Poetry
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いつか

優しい風

2007年4月16日 09:16

きっと僕ら 真正面からぶつかりすぎてしまってたんだね 君の痛みも僕の痛みもそっちのけで そうすることでしかわかり合えないなんて思ってたのかな 時には疲れ果ててしまうほど ただ気持ちのままに向き合っていた それはきっとなにかを奪い合っていた 自由より気持ちよりもっともっと大切な 気持ちをぶつける言葉よりももっともっと いつも君は僕のことを聞きたがった そして僕は君のことを知りたがった 君を思えば思うほど 僕自身が消えていった ふとした瞬間、孤独なはずが いつも君はそこにいた 君がいる安心感から 自分自身と向き合うことを忘れてしまっていた 君もホントはすごく傷ついたんだろ 知らず知らず自分の痛みを君にぶつけてしまってた 感じたことをうまく声にできないままに 「わかってほしい」とは違う言葉で 僕もきっと同じ気持ちだなんて 君は欲しいものを期待するんだ 僕のなかに君を見ていて そやっ...

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いつか

終わらない君

2007年3月21日 05:08

この孤独感に果てなどないの その不安に終わりはないの どうなの いつからか芽生え いつからか途絶え そしてまた今から 始まろうとしている いつか言えなかった「好き」ってひと言を いつも伝えきれなかった“永遠”の意味を どれだけ涙を流しても途切れることのなかった別れ そして出逢いがそれを忘れさせた だけどそれはいっときだけで どれだけの人と触れ合ってても ふとそれが頬をかすめただけで どんどんふくれてしまう 幸せを少し感じるたびに 不安もどんどん大きくなって 不安でいっぱいになるたびに ホントはいらないはずの孤独を求めてしまう 手に触れた瞬間に そのすべてが自分のなかに消えてしまったようで ぬくもりの実感を見失ってしまいそうになる だけど消えずにあるんだね 孤独のなかで眠ってしまいそうになるたびに ふと静かに目が覚めるんだ それは自分が感じようとしてないだけなんだって 消えたん...

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Poetry
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いつか

これでジェニファーとの決別。

2006年11月13日 07:04

 最近『Oned』を、もうやめようかなと検討中……  それはなぜなら、たいして更新できてないくせに、料金だけはきっちり払ってるから。  月々900円あったら、週末だけの贅沢としている煙草のロング版、3週間分じゃないか!!  しかも最近じゃ、iTUNEなどというPodcastingのソフトがあるもんだから、過去の分とか特に考えなくても、勝手に保存されんだよ。  だからそれをCDとかに焼いとけば、永久保存版にできちゃうわけだ。  でもまあ、完全になくしちゃうっていうのも、まだ“これ、必要ないんじゃない?”なんていうレベルのファイルでも、なんでもかんでもすぐ削除に暴走してしまう自分のためにも、バックアップの意味も込めてやめておこうとは思ってる。  そんなわけで、『Oned』は、超激安なレンタルサーバーに引っ越そうかと思っています。  あ、そう。  あと、今度の模様替えでは、“和”な...

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Diary
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いつか

名のある存在

2006年10月17日 06:19

 人って、自分を知りすぎると、最終的には死んでしまうのかなとか最近思った。  “自分探しの旅”とかってよく聞く言葉だけど、それって、僕は思う。  それまで築いてきた自分っていうのを、いっときでもいい、一瞬でもいいから忘れてしまいときの気持ちなんだって。  旅好きの人ほど、変化っていうのを求めてるのかなとか。  人生って、愛とかなんとか、最愛の人、伴侶、あるいは“失った自分の半分”なんて表現もあるけど、そういうのを探すんじゃなくて、すごくありきたりだけど、ホントの自分っていうか、ただの自分、ただ“純粋な自分”っていうのを探してく自分のなかに積み重ねてく時間の軌跡なんじゃないかな。  それこそ、今の僕が考えられるホントシンプルな表現だと、自分自身の生と死の狭間 ── 他人うんぬんじゃなくて。  そんななかに最愛の人だとか運命だとか、友達だとか恋人だとかとの出逢いがあったり別れがあ...

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Essay
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いつか
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