“ 変えた ” の検索結果

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矢印

2007年6月19日 01:20

「これは自分に向かないな」 そう思ったときこそ、自分がそこから向きを変えたときなんだ。 自分に向いてないんじゃない。 自分がそっちを向いてないんだ。 やめてしまうのは簡単だ。 「諦めた」とか「破れた」とか「失った」とか言い方なんて あとからどうとでもなってしまう。 やめんなよ。 やめちゃうなよ。 次、なんかやりたいこと見つかってからだって遅くないだろ? それまではもう少し続けてみなよ。 でも、こんなこじつけや理由が必要なら、そんなの別になくてもいい。 ただ自分が続けられるものがなにか欲しいだけなんだから。 すがったり固執したり、しがみつけるものが欲しい。 それがなければ自分自身のいる理由すら見失ってしまいそうだ。 自分に向いてるものへの理由を探すために、そっちを向かないようにしてる。 向かないほうへ、向かないほうへ。 自分にはなにもできないと自分自身が納得するまで。 そうすれ...

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いつか

時代

2007年4月11日 06:29

なにもかもが光も当たらず その下を影のように漂っている それさえどこにもとどまることなく 移ろいながら太陽のようにまた昇る なんだかんだ言ったって いつも時代に翻弄されて生きている なにを見てもなにをしても つかんでいるのはいつもその影でしかない 世界を変えた大発明も デカい夢を実現させた天才も たまたまそのとき雲の隙間に お天道様があっただけさ 通り雨 気まぐれで悪戯で ねずみのようにすばしっこくて そこにいる人間でさえも その長いしっぽで巻いてしまう ヒットチャートに並ぶ歌も いつかは「古い」と笑われながら やがては“時の人”と呼ばれながら 記憶からも消えてしまう でも棚には別の誰かの笑顔がある 中古になって涙も笑顔も手から手へ 知らないことはいつも新鮮に今度はさらに映えるんだ そしてまた誰もが口ずさむ歌になるんだ あらゆる才能も誰もが知る偉人たちも 時代のなかで選ばれた...

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いつか

最後。

2007年3月16日 01:37

 はいきた~!!  怒涛の3連発也!!  かねてより依頼されていたサイト製作が2つ。  そして、ちとこのたび目について応募してみようかなぁ~って書いた物語が1つ。  ここに完成!!  やっぱWEBデザインちゅーのは、ホント楽しい!!  んで、たぶんおれの性分に合ってんだろうなと思う。  1つはインテリアショップさん。  なんだか、使いたい商品の画像とかがすでにいろいろそろってたので、わりかしスムーズに作業がはかどった。  しかしながら、作ってる最中にも、どんどん商品とかページとかが増えていったため、完成までの道のりは難航を極めた。  何度“商品のカテゴリーはこれで決定ですか?”と確認したことか……  で、最後の最後にお店の看板の変更があり、サイトカラーも著しく変わり、結局全体としての配色も変えた。  でも楽しかったぁ~…&...

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いつか

FA-66

2007年2月28日 05:34

 EDIROLさん、ぜってぇやる気ねぇ。  待てども待てども、Vistaに対応せず……  毎日何度サイト見てんだよ。  いい加減、飽きた。  なので、今のやつはPower Book専用にして、新しく買おうか真剣に検討中。  やる気がなんとなくでも感じられないやつの仕事なんて待ってらんねぇっつの。  といえば、なんとなくケータイ変えたい。  なんかもう、なんもかんも丸ごとリセットしたくなってきた。  なんとなく。  なんとなく今年は、人生最大クラスの転機が訪れそうな気がしてならない。...

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Diary
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いつか

素直でいこう

2006年7月 3日 09:22

 趣味:人間観賞  人を見ること。観察すること。日記。メモは取らなくても、なんとなくボヤけて残る人の輪郭。行動。しぐさ。靴。髪。腕時計。  誰でもいい。  とにかく自分を見て欲しい。  ここにいる自分を見てほしい。  胸の内、全部を吐き出すなんてできやしない。誰にも言えずに、どんどん自分のなかに積み重なってく。  自分のなかの、自分の本音。  人がじっとこちらを見てる。それに自分は気づかぬフリ。得意なのは、そんな“フリ”をしてみること。  相手が気づけば、こちらは全然見てないフリ。それは単なる暇つぶし。人のことなんて、ホントは特にどうでもいい。  自分のなかの、自分の建前。  名前も知らないあなたを見るから、自分を見てほしい。  他人だけど興味を持つから、わたしに興味を持ってほしい。  だけどわたしはあなたに興味がない。見られても、見ない。声をかけてくれたとしても、わたしはそ...

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いつか

5’

2006年7月 3日 02:46

不安が消えない いつも胸のどこかに抱えてる すごく大事なものを守るように いつかこぼれた涙のように 過去をいつも振り返るたび 同じ傷みが胸を刺す まるでそれだけが想い出だったというように そしてまた繰り返しの未来を怖れてしまうように 新たな道を歩いてきたと胸躍らせて はたと立ち止まってしまったとき 同じ道が少し景色を変えただけと 今度は進もうとしていた道を見失ってしまいそうになる きっとどこかにこの終わりがあると信じながら それさえ恐れて何度も同じ始まりを求めてく そして消えかけた道しるべをなぞるようにまた 同じ安心をくれる場所へと同じ不安を連れてゆく 笑いながら振り返って 泣きながら前を向いて また歩きだして同じ不安に立ち止まってしまったときは そこで思いきり泣いてしまえばいい...

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Poetry
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いつか

男の沈黙に効果的な防止法

2006年6月23日 01:31

 男が怒るときってのは、たいがい追い込まれてるとき。  つまり、自分より頭のいい人間といるときだ。  そういうとき男はすこぶる怒りっぽい。  どんどん自分の無知というかなんというか、ものすごい劣等感が募ってくると、どうやってそいつを凌駕しようか悪あがきをする。  でもどうしようもないと、脳みそがパンクして、キレる。あるいは、フテくされる。  投げだすってやつだな。  男は、恐ろしくプライドが高い。  たぶん女の人のそれよりあると思う。  まま、女の人とは琴線に触れる部分が違うと思うけど、男の場合、それは自尊心のなかでも地位とか名誉とか、知識とか、なんかそっちの方面だと思う。  女の人ってもっとこうなんていうのかな……内面的な部分だろうから。  男の場合、もしそれに対しては自信がなくても、いったん自分が言ったとあらば、それはもう自尊心のなかに含まれちゃうわけだ。  女の人は、そ...

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いつか

自分のためにだけ

2006年6月16日 23:37

 でもやっぱり違ったみたいだ…  自分のためにこうやって毎日まいにち飽きもせず書きつづけてたのは、それは確かだ。  だけど、それだけじゃない。自分に向けてだけじゃなく、人に伝えたいことがあるから、こうやって書いてる。  それに気づいた。  自分のためだけに書くのなんて、やっぱり書いててつまらないし、息が詰まる。だからこうやって、たいしてわかりもしないホームページってやつを作ってそこに書いてってるわけだ。  見てほしい、わかってほしい、伝えたい、伝わってほしい、そう願うから、こうやって書いてるんだと思う。  “自分のためにだけ”?  今日はその文句がおかしかった。けっこう文句の垂れ流しは多いけど、ちょっと笑えた文句はこれぐらいだと思う。  まあ、変えたのはだいぶ前だけど、それにはっきりと気づいたのは今日だった。今日ほど自分がバカだと思えた日はなかった。  伝えたいことがたくさん...

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Essay
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いつか
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