“ 大切な ” の検索結果

  • 検索 : “ 大切な
  • 33 F/O ぐらいあったよ

大好きな歌

2009年2月17日 00:12

本当は聴いて 聴いていたいのに いつの間にか 自分も口ずさんでしまっているような 好きな歌 本当に僕が大好きな歌 見知らぬ人を想う気持ち 優しくて優しくて 信じることはできなくたって 好きになれる笑ってられる 人の弱さや悲しみだけが語り継がれていくなかで 喜びや笑顔は時代に委ねるんじゃなくて ほんの少し自身とだれかを比べながら ほんの少し嘘をついて 泣いて笑って 泣いて笑って みんな誰しも孤独だけど ふと「ひとりじゃないんだね」って感じたときには そばにいるなら寄り添って 離れ離れにいたとしてもその事実を受け止めて 一人じゃないほど淋しくなるけど つないだその手をいつでも離せるほどに信じてる 淋しいのと不安は違うから なんでもない 誰もが知ってるようなラブソングのはずなのに 言葉と一緒に涙が出てくる 君に そして君の大切な人みんなにも...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
HAPPY, いつの間にか, みんなに, 一人じゃない, 信じてる, 優しさ, 君に, 大切な人, 好きな, 孤独, 想う, 本当は, , 気持ち, 泣いて, , 笑って, 笑顔

雲と心と笑顔のむこう

2008年3月14日 11:07

何かにすがりたいわけでも何かを諦めたわけでもないけど いつも心のどこかで雲が見つかる 煙でもなく空白でもなく 虚しさでも何でもない そして僕はそれに対して何もできないでいて それをまた増やそうとする 楽しいわけでも苦しいわけでもない もしも答えや理由があるのなら いつかそれが僕にとっての大空を掲げてくれるだろうか 僕の心は空だろうか 青いだろうか まだまだ青いままなんだろうか そこに浮かぶ雲やなんかは風に流れてゆくんだろうか 目を閉じたとき 泣けてくるとき 楽しいときもつらいときも それはいつもそこにあって あっちにもこっちにも見つかって 苦しさと同時に嬉しさもかき消していく これは一体なんなんだろう 不満なんかじゃないんだろうな 痛くもないし涙も出ない 探してもない花を見つけたときみたいだ それはただの花であって 僕にとっては花でしかない 名前もなければ色もない ただ流れて...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
いつも, かき消していく, すがりたい, つらいとき, ひとかけら, むこう側, わだかまり, 不満, 何でもない, 何もできない, , 名前, 増やそうとする, , , 大切な人たち, 大空, 嬉しさ, , 希望, , 景色, , 楽しい, 楽しいとき, 泣けてくる, , , 理由, 目を閉じたとき, 空白, 笑顔, 答え, 結んで, , , 苦しい, 苦しさ, 虚しさ, 見つかる, 諦め, , 青い, 風に流れてゆく

Re: Message

2007年5月17日 01:27

 いやはや、いつもいつも書いたら書きっぱなしなもんで……たまに見ても、そんとき書いたのがどう表示されてるのかのチェックしかしとらんぜ。  せっかくくれてたメッセージも、毎日まいにち寄せられるエロいコメントやトラックバックのなかに埋もれちまってたようだ。  というより、エロいのしかこないだろうぐらいにしか思ってなかったのであります。  で、とりあえず一番最近のUさんの分までは、なんとかエロいコメントをがんばって削除してたんだけども、さすがにもう面倒くせぇのでやめた。キリがねぇ。  やった次の日にはまた新しいのがついてんだもの。  だがしかし……  この事態を痛感させられて、初めて“禁止ワードの設定”っつー機能を知ったわけで、その利用に踏み切ったわけだ。  たぶんもうそんなにはこないはず。  んなわけで、今さらながら書いてくれたメッセージに一括返信したいと思う!!  古い順。 W...

カテゴリー :
Others
タグ :
いつか

優しい風

2007年4月16日 09:16

きっと僕ら 真正面からぶつかりすぎてしまってたんだね 君の痛みも僕の痛みもそっちのけで そうすることでしかわかり合えないなんて思ってたのかな 時には疲れ果ててしまうほど ただ気持ちのままに向き合っていた それはきっとなにかを奪い合っていた 自由より気持ちよりもっともっと大切な 気持ちをぶつける言葉よりももっともっと いつも君は僕のことを聞きたがった そして僕は君のことを知りたがった 君を思えば思うほど 僕自身が消えていった ふとした瞬間、孤独なはずが いつも君はそこにいた 君がいる安心感から 自分自身と向き合うことを忘れてしまっていた 君もホントはすごく傷ついたんだろ 知らず知らず自分の痛みを君にぶつけてしまってた 感じたことをうまく声にできないままに 「わかってほしい」とは違う言葉で 僕もきっと同じ気持ちだなんて 君は欲しいものを期待するんだ 僕のなかに君を見ていて そやっ...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
いつか

誇り

2007年4月13日 01:29

君のために僕は死なない きっと君の一生を 縛りつけてしまうから 僕は君の傷みになりたくない 「不死身」だなんて いまどき子供だって信じないような 全然笑えない冗談だけど 僕は本気で強がるよ せめて君を守れるぐらい いつもせっかちに動くくせに 必ずなにか忘れるところも いつも切りすぎる前髪も それを嘆く君の不安も なにもかもが好きなんだ 君が送りつけてくる君のすべてと 僕が描く君のすべてを 僕は全部受け止める 間違っていたっていい 君のかけらの何一つ そして君を支える一人ひとりが 僕にとって大切なんだ ふと立ち止まって君を想うと 君を僕を取り巻く人たちまで浮かんでくるんだ 背中や掌、時には声。 微笑んでたり考えてたり。 苦しんでいる人もいる。 いつか君が泣いたとき 僕は君を抱きしめるしか 受け止めることぐらいしかできなかった 自分でもバカだろうなと思えるほど君のこと。 君のこと...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
いつか

欠けた満月

2007年1月19日 01:14

君は誰のものでもない 妻でもないし愛人でも 恋人でもないし女でもない 僕の大切な人 今までは明日が見えずにいて 誰のものでもない明日が 今はちょっとだけ形を変えて いつも同じ場所にある たとえ“きっと”がついたとしても 明日もその人のそばで眠るんだろ? 同じ夜がきて同じ朝を迎えて 同じようにまた来る明日を思い描くことができるだろ? 明日はこのまま来なければいい そんなことを聞いたけれど それは間違いなくまた来ることがわかってるから 僕にそっと残してくれた唯一のぬくもりだったんだね きっとそれは僕も同じだったんだ たった1つの永い夜も明かせない いつも時間に押し流されて 今日は手をつなぎたい それぐらいしか思い描けない 体を重ねれば重ねるほど 何かが穢れてしまいそうで 怖くて不安で 言葉でしか伝えられない 君が僕を思い描くとき どこに重なってるのかな 未来がないだなんて言えない...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
いつか

#405

2007年1月13日 03:54

君の孤独 僕の孤独 みんな誰しもがその胸に抱えてる孤独 独りで何処かの名もない木を探しに行くより きっと大勢で何処かの森へ入っていく時の方が強く感じる淋しさや不安 みんなとはぐれることのほうが きっとつらいんだ ひとりだったら泣けるのにと 誰かの前で涙を流すことを なぜかためらってしまうように 大切な人は誰の心のなかにもいて そして君をそう呼んでくれてる人が必ずいる そこに目を閉じることはない 恥ずかしがることもない 胸を張ってそう呼べる 笑顔もぬくもりも何もいらない 失ってきたものを取り戻せるなら 愛を捨てた 愛に捨てられた そう思っていた だからそれと同じぐらい大きなもの 夢にしがみついたんだ そこから抜けられないんだよ 怖いんだよ いつも誰かに愛されたくて 褒められたくて リッチになっていつかみんなを見返したくて 泣きたくて 泣きたくて 泣きたくて 言えないけれど叫びた...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
いつか

きっと僕がしたかったこと

2006年10月19日 19:22

淋しくなるね 君がいないと なんだかふと ずっとひとりぼっちだったみたいな気持ちになるよ 今まではそんなこと 一瞬だって感じたことなかった むなしいとさえ 痛みも喜びも悲しみもわかち合えない二人を憶えてる 遠すぎだよ 君がいない 最後に君と向き合って最初に君が振り返った朝と夜の境界線 必要だなんて言わないよ ずっとそばにもいれないよ もう二度と君には逢えないのかもしれないよね だけどそんなこと もしかしたら君は望んでなかったのかもしれないよね どれも全部きっと僕が君にしたかったこと 嘘ついて見栄はって意地はって カッコつけて謝りもしないでさ 絶対とさえ言えるほど きっと君への安心感に負けてたんだ 素直な気持ちもなにもかも みんなきっと伝えてたはずなのに 伝わっているはずだったのに だけどそれは僕なりの 僕にしかわからないやり方で いつも君が笑っていたのは きっとなにもわからな...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
いつか
« I ページ戻る Lov e Life

Search

Home > 大切なの検索結果

Search
Feeds
ランキング
人気ブログランキング

人気ブログランキング

にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

BlogPeople

BlogPeople:自分/自分のこと

BlogPeople:人間・哲学/人間考察

BlogPeople:芸術・文学/小説家予備軍

Creative Commons License

Creative Commons License

Creative Commons

トップへ戻る