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空と太陽

2009年5月16日 02:19

ああ、空が近い トゲのような草の上に寝転んでる 雲ひとつない空だ 太陽もない ただ限りなく空が広がっていく 太陽はもっとずっと遠いんだろうか なにを照らしているんだろう 雲はどこにあるんだろう きっとどこかにはあるんだろう 手を伸ばせば届きそうだ ちょっと腕を振れば こんな空も吹き飛ばしてしまえそうだ でもきっとこんな指先なんて すぐに見えなくなってしまう 僕のなかに過去として残るだけで きっと空に溶けてしまう どれだけ時間が経ったんだろう 空はなにも変わらなかった ふと僕の顔をなぞっていった風の音を数えてみても 今はもう雨は降らない きっと時間は変化の数 そして重なり それはやがて連なっていく 背中がチクチク痛くなってきた 僕はほんの少し目を開ける まぶしすぎる空が広がっていく 空が青い だけど狭い 僕の空は白いんだ 雲が見えない 太陽すらない ああ、空が近い ああ、空がま...

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Poetry
タグ :
きっと, どこかに, トゲ, 変化, 太陽, 時間, 白い, , 背中, 過去, 重なり, , , 青い,

BUSY

2007年10月25日 09:20

いつの間にかそばにいた時間 気づけばもうそこにあった ともに過ごしていたようで 自分だけが取り残されてるような ゆるやかに訪れた土曜の夜 そして過ぎてく日曜日 もうすぐそこまでやってきている月曜日 朝陽にさえ気持ちが萎えてしまいそうになる もっと大きな影を携えてくる太陽 心をなくしてしまいそうで あんなにあんなに大事に大事に なにがあっても失うことはないようにって 忙しさには笑顔をつけて月に返した だけど違うね なんにもなくしちゃなんかいなかったんだ 心まではなくさない 心意気だけ 次に待ってる心構えがはがれちゃうんだ ピーンと張ってた糸がほつれてしまうだけなんだ そう ほんのちょっとだけ ふと思いついて電話した人が なんだか話し中だったみたいな ほんの少しがっかりするけど だってほら またかけられるんだよ だからほら なんもなくしちゃいないんだ 未来はいついつまでもつながっ...

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Poetry
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いつか

時代

2007年4月11日 06:29

なにもかもが光も当たらず その下を影のように漂っている それさえどこにもとどまることなく 移ろいながら太陽のようにまた昇る なんだかんだ言ったって いつも時代に翻弄されて生きている なにを見てもなにをしても つかんでいるのはいつもその影でしかない 世界を変えた大発明も デカい夢を実現させた天才も たまたまそのとき雲の隙間に お天道様があっただけさ 通り雨 気まぐれで悪戯で ねずみのようにすばしっこくて そこにいる人間でさえも その長いしっぽで巻いてしまう ヒットチャートに並ぶ歌も いつかは「古い」と笑われながら やがては“時の人”と呼ばれながら 記憶からも消えてしまう でも棚には別の誰かの笑顔がある 中古になって涙も笑顔も手から手へ 知らないことはいつも新鮮に今度はさらに映えるんだ そしてまた誰もが口ずさむ歌になるんだ あらゆる才能も誰もが知る偉人たちも 時代のなかで選ばれた...

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Poetry
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いつか

ノート

2006年7月 5日 10:58

 いつもズボンのポケットに折り曲げたノートを突っ込んでいた時期があった。思いついたこととか感じたことを、いつでも書き留めておけるようにしていた。  でもある日、それをどっかに落として失くしたとき、なんとなく自分自身までもがカラッポになってしまったような感じがした。  でも、そんなカラッポも悪くなかった。  空の色を知っている。虹色に変化して、夜になると黒くなって、時には大きな空のなかでいろんな色に染まってる。  空に虹が架かる。  空が虹になる。  空が虹に架かる。  夜空に三日月。  細くてキレイで鋭くて。  それは空よりずっと小さく見えるのに、夜空がその先端にひっかかってるようにも見える。そんなときがある。  そしてそんな夜は、満月よりも美しい。  満月は、人の心を狂わすという。  たしかにそんな気がした日もあった。なんとなくワクワクしてきたり、吸い込まれそうになるぐらい...

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Essay
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いつか

素直でいこう

2006年7月 3日 09:22

 趣味:人間観賞  人を見ること。観察すること。日記。メモは取らなくても、なんとなくボヤけて残る人の輪郭。行動。しぐさ。靴。髪。腕時計。  誰でもいい。  とにかく自分を見て欲しい。  ここにいる自分を見てほしい。  胸の内、全部を吐き出すなんてできやしない。誰にも言えずに、どんどん自分のなかに積み重なってく。  自分のなかの、自分の本音。  人がじっとこちらを見てる。それに自分は気づかぬフリ。得意なのは、そんな“フリ”をしてみること。  相手が気づけば、こちらは全然見てないフリ。それは単なる暇つぶし。人のことなんて、ホントは特にどうでもいい。  自分のなかの、自分の建前。  名前も知らないあなたを見るから、自分を見てほしい。  他人だけど興味を持つから、わたしに興味を持ってほしい。  だけどわたしはあなたに興味がない。見られても、見ない。声をかけてくれたとしても、わたしはそ...

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Essay
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いつか

やっとわかった

2006年6月11日 17:59

冬が終わって春が来る 空が静かに色づいて朝になる 夜になって月が出る 海が太陽を飲み込んでゆく 花が咲いて枯れてゆく 踏んだ場所に道ができる 道があればその上を進んでいく 人を殺しちゃいけない 腹がへったら食べる 知りたいことを知ろうとする 見たいものを見る 触れたいものに触れる わからないものはわからない 1+1=2 時計の針が1つ進めば何もかもが過去になる 未来は先にある 今は刹那と移ろい過ぎる 僕がいる 空は大きい 明日は誰にもわからない “絶対”はない 死 みんなあたり前だと思ってた そういうもんだと思ってた それが疑問で それが答えで それは必ず1つだけだと 悲しみや淋しさや切なさは そこになにを挟んでみても なんの意味も映しちゃくれないものなんだって そう思ってた だけどあたり前のことなんて なに1つないんだね 不条理や望んだことじゃなくても 突然向こう側からやっ...

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いつか

未完成

2006年6月 5日 10:24

昨日までは太陽だったのに 明日にはそれが月になる 淡い光を放ちながら 夜にもきっと陽は昇る......

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I was living tomorrow

2006年5月29日 20:02

明日のために今は生きてない 生きていればイヤでも明日は 勝手にむこう側からやってくる なにが起こるかわからない未来の手前 明日はこないのかもしれない だから今を精一杯に生きてるつもり あっという間もない今はすぐに過去だ 時計のせいでも明日のせいでも太陽でもない いつかは未来も過去となり そのために生きている 死んでしまいたいと思ったことは 何度もある そう 何度も 何度も つらくて 痛くて 悲しくて 消えてしまうための術を求めてた だけどそれは悲しくて 悲しすぎて 生きてくための理由を探していたいだけだった 笑って 笑って 笑うための 生きてるからこそ死ってものを意識する 1度死んでみなきゃわからないけど きっと頭痛の種は消えてくれるだろう だけど希望の種も消えてしまうだろう 笑って死ぬなんてできっこない 安らかな眠りなんて欲しくない そのときまだ生きていたいと思えるように ...

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Poetry
タグ :
いつか
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