“ 鏡 ” の検索結果

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鏡のなかの向日葵

2009年2月19日 02:03

悲しいけれど自分が遠く 淋しいけれど君は遠く 「好き」って言葉を口にするほど その気持ちを自分に押しつけてしまってる そんな気がする 鏡に映ったものを触れようとするように 想えば想うほどそこにあるはずの心 距離と輪郭を見失ってく でもきっと 本当は触れてるんだ その感触に自信が持てなくなってくだけ 気持ちばかりがどんどんどんどん実感だけをふくらませて いつからか爪を立ててつかむことができなくなってる どんなに大切に思ってたって どんなに繊細なものだって 臆病になっちゃ流れ星 夜空は悲しみを映す鏡じゃないんだ ましてや星は涙じゃないから 「好き」って言葉は 自分にかける魔法じゃないから 欲しいものを手にするためなら 平気で嘘をつけるほどの強さが欲しくて 鏡の自分に手を伸ばす 自分自身とは手をつなぐことだって こんなにも簡単なことなのに どうして向日葵は あんなにも高いところに咲...

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Poetry
タグ :
「好き」, 向日葵, 君は, 嘘, 夜空, 悲しい, 星, 気持ち, 涙, 種, 自信, 自分が, 触れて, 距離, 輪郭, 遠く, 鏡, 魔法

ぼくはここにいる

2006年4月26日 20:57

汚れたままのその鏡 光を閉じるその扉 闇を切り取る大きな窓 景色をにじますこの夕陽 きみの影 小さすぎたあの枕 形のゆがんだ水色のクッション ほのかに揺れる椅子の背中 夕陽に向かうこの自転車 きみを感じたその温かさ 追いかけて 待って 涙が枯れて ぬくもりも消え 胸が痛い きみはもういない でもぼくはここにいる...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
いない, きみ, ここにいる, ぬくもり, ぼく, ゆがんだ, 光, 夕陽, 形, 影, 待って, 感じた, 扉, 揺れる, 景色, 枕, 枯れて, 椅子, 水色, 汚れた, 涙, 温かさ, 痛い, 窓, 背中, 胸, 自転車, 追いかけて, 鏡, 闇

愛色

2006年4月14日 02:27

一緒に過ごした時間よりも 出逢うまでが長かった僕たちだけど 君と過ごせた時間が どんなひとりの季節よりもずっとずっと長かった 桜の花が散るころに 僕らはそこで出逢って 同じ色の花びらの上 そこから二人で歩きだした 次の季節に迎えた日々で 強くにぎった手と手も ちょっとぎこちなくなったけど 今度は強く強く抱きしめた 愛色季節を重ねるたびに 君への想いも深まって 君が伸ばしたその手のひらと同じように 季節の木の葉も頬を染めてく あの日言葉に変えた僕の気持ち その夜明けの景色を変えた雪のように 君の心にずっとずっと降り積もればいい 君のリングに触れるたびに感じられた 優しく冷たいそのぬくもりのように 愛色季節を重ねてゆくたび 僕らは変わらぬ約束を “また変わらぬ季節を繰り返そう” また君と変わらぬ季節を繰り返そう そう君と一緒に変わらぬ季節と景色を…...

カテゴリー :
Poetry
タグ :
あの日, これからも, ずっと, ぬくもり, ひとり, やめた, リング, 一緒に, 並んで, 二人で, 今でも, 今度は, 僕たち, 僕ら, 優しく, 写真, 冷たい, 出逢う, 出逢って, 努力, 同じ, 君, 変えた, 変わらぬ, 夜明け, 季節, 寄り添う, 強く, 心, 忘れよう, 想い, 愛, 愛しき人, 感じられた, 手と手, 手のひら, 抱きしめた, 散る, 日々, 映画, 時間, 景色, 木の葉, 染めてく, 桜, 次, 歩きだした, 気持ち, 深まって, 眺めた, 笑える, 笑顔, 約束, 繰り返そう, 色, 花, 花びら, 見ていた, 触れる, 言葉, 迎えた, 重ねる, 鏡, 長かった, 降り積もれ, 雪, 頬, 2人
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