同じだけの検索結果 tag:www.matsudatakuya.org,2024:/tm//feed/同じだけ 2024-05-19T08:48:58Z Movable Type 4.23-ja 9 1 9 こだま tag:www.takuyamatsuda.org,2008:/TEST/2//2.435 2008-07-09T19:01:22Z 2008-09-23T05:31:29Z 松田拓弥 「おかえり」 かえってくる またかえってくるよ 小さな明かりがそこに灯される限り なにげない言葉 みんなだれもがあたり前のように使う言葉 また同じようなぬくもりがかえってくる さびしいのかな 眠れないな もう眠ったはずの部屋 明かりが一つ取り残されて 同じだけ淋しい思いをしていたのかな 眠れない日がきたときのために ため息の数だけ明かりが灯る くたびれた足音の数だけ 明るくしてくれたような気がするんだ だれもそこにはいなくても いつでも帰ってゆけるように いつ眠れなくなってもいいように 長い夜が待ちくたびれていたように 消し忘れでもなく 「おかえり」なんて声もなく ただ明かりをつけて待っててくれる 「愛してる」なんて言葉も必要ないように なにも見えないわけじゃないけど なにかに気づかせてくれるわけでもない 目を閉じてた暗闇をほんの少し明るく見せてくれるんだ 光なんてものではな... 君と僕 tag:www.takuyamatsuda.org,2007:/TEST/2//2.412 2007-04-18T17:33:00Z 2008-09-23T05:31:26Z 松田拓弥 君に嫌われるなんてそんなこと 絶対ないと思ってた でも違ったんだね 最初から好きでもなかったんだ ただいつもそばにいて でもただそれだけで 嫉妬や気になることはあったけど 特にこれといった喧嘩もない ほかの人を好きになったときもあった 近いようで程遠い 僕を見てるようでいて いつも僕を透かしてた 僕もきっと君を通して誰かを見てた 比べたりして勝った負けたもないけれど 必ず君はそこにいるんだ 君から恋を聞くたびに 君が好きな人の話をするたび 僕はそれ以上の恋を語った 受け入れるには程遠い だけど君が嬉しそうにしてる顔 僕も嬉しくなっていた 君が楽しそうに話す顔 僕も同じ気持ちだったんだ 僕と同じ二人なら 今も君はあれこれ世話を焼いてくれる 冴えない話もほかの何かをしていても 一応相槌だけは返してくれて ご飯を作ってお弁当を届けてくれたり 寝れないときはメールをくれて 起きれない... もう大人になったかな tag:www.takuyamatsuda.org,2007:/TEST/2//2.402 2007-03-28T16:47:00Z 2008-09-23T05:31:26Z 松田拓弥 「変わらないな」 人はそう言う でも僕のなかでは いろんなことが変わっていった たくさんの人を笑わせ 泣かせた 僕も笑い そして泣いた そんな気持ちに触れるたび 心の音が聞こえるたびに 僕はきっと成長してきた 変わらないなんて何1つない 「お子様だな」 人にそう言われ 「大人になれ」 自分にそう言い聞かせたこともあった でも僕も年を重ね 人と同じだけ同じ時の上にいつづけてきた 見える範囲のすべてを見て 聞ける範囲のすべてを聞いた そんな経験を重ねるたび 僕のなかで積もるたびに 僕は人を傷つけたろう そして僕にも同じような傷がある なにかを手に入れるたびに なにかを捨ててきたんだろうか なにかを犠牲にするたびに なにかを求めて得てきただろうか そんなことも考えられるようになったんだ ただ泣くだけじゃなくて ただ笑うだけでもなく そこにある理由に気づくことができるようになったんだ... 感じんだよね tag:www.takuyamatsuda.org,2007:/TEST/2//2.390 2007-02-05T16:25:00Z 2008-09-23T05:31:26Z 松田拓弥 おれ思うわけよ 人を愛するって理屈じゃねって。 洋楽聴いてて何言ってんのか全然わかんねぇけど、「この歌好き」って感じるようにさ。 夢って何? 愛って何? そやって訊くこと自体、間違ってんじゃねぇかなって。 そして、間違いなんてこともきっとないって。 「答えは1つじゃない」って言うよね。 でもさ、おれ思うんだよね。 それは自分だって。 だから答えは常に1つなんだって。 相手あっての愛ならさ。 ふたりで1つでいいんじゃねぇかなって。 考えて考えて、こねくりまわして、1つのこともいろんな断片にバラしちゃうんだなって。 元は1つ。 細分化しても元は1つ。 その1つにまた戻ればいいじゃん。 簡単なことじゃないのはわかってるけど、ぶっ壊したのは自分だからね。 自分ひとりで生きてるんじゃないけどさ。 自分以外の人がいての自分なのかもしれないさ。 でも自分は自分でしかない。 憧れや期待はあっ... 豊かな tag:www.takuyamatsuda.org,2006:/TEST/2//2.309 2006-07-31T15:05:00Z 2008-09-23T05:31:24Z 松田拓弥  どうも物質的に豊かになってくると、ヒトってやつは、それに完全に依存してしまうらしい…  昔は、手書きだったものが、今では「ペーパーレス」という時代に猛烈な勢いで突入してるみたいでね…  メールだと、味がなくなる。心なんてものは、これっぽっちも伝わってこない。  伝票なら、ただボタン1つで全部勝手にお得意先もそうでない荷主も全部打ち込んでくれる。  年賀状だって、全部同じ内容…ちょっと親しければ、あとから手書きで1行付け加えるぐらいなもの。  今、全部手書きで小説とかの読み物書いてる人なんていないんじゃないかと思う…     “執筆”  そんな言葉は、もう辞書から削除すべき言葉と言えるかもしれない。     “執打”  ただ、こだわりというか、頑固というか、偏屈というか、伝統や文化を重んじる頑なな人は今なお、いくら時間がかかろうが添削が大変だろうと、手書きを貫いてることだ... 雨宿り tag:www.takuyamatsuda.org,2006:/TEST/2//2.314 2006-07-21T15:40:00Z 2008-09-23T05:31:24Z 松田拓弥  ぽつっぽつっと降ってきたら  ほんの少し歩みを広げて ほんの少し遠くへ向かう  そしてほのかな暗がりで  ズボンやシャツがまとわりついてる  僕は微笑みながら雨を拭く  やわらかな明かり  すべてがゆっくりにじんでゆく  今は光も影も解け合うんだ  まぶしすぎる光もなく  すべてがまぶたを閉じた名残のように  なにに追われることもなく  なにを追ってるわけでもなく  僕が傾くほうにだけ  同じだけ少しだけ  僕に寄り添い合ってくれるだけ  走って帰ったっていい  だけどずっとこうしていたい  その音さえ忘れてしまうような  ただ静かな眺めのなかで  遠くの景色とこのつま先に踊る雫とのはざ間で  ただ濡れてくままに感じてたい  僕が君を好きなのも きっとこんな感じなんだね  そう 君の手のひらで... あいのりについて tag:www.takuyamatsuda.org,2006:/TEST/2//2.312 2006-07-17T20:44:00Z 2008-09-23T05:31:24Z 松田拓弥  いやぁ~、あんだよ!!  ひさよん、すっげぇ~いい子!!  めっちゃカワイイ!!  あんなことを言うなんざぁ~、どれだけの勇気がいったことか……  想像もできん。  あんなことしっかりと伝えられる人なんて、そうそういねぇ~だろうなぁ~……  逢ったことね。  あんなにも人と正面からちゃんと向き合えるなんて……  これも全納の力LOVEのなせる業なのか……  しかしまあ、あんなにもはっきりしっかり「好き」っていう気持ちを、強く強く、そしてホントに本気でぶつけられるなんて……  すごいよ、ひさよん。  やっぱなぁ~、人間それなりに大きくなってくるとさ、それなりの自分っていうのが自分勝手に築き上げられちゃってさ、そこに執着しちゃうもんじゃん。  田上くんの態度、わかる。わかるよ。  あんなこと言われたというか、あんなふうな言い方されたら、そりゃ逃げだしたくもなるよな……  あ、い... ぬふぉ~。 tag:www.takuyamatsuda.org,2006:/TEST/2//2.112 2006-05-10T16:45:00Z 2008-09-23T05:31:19Z 松田拓弥  徹夜でバイトに来ておるが……  さすがにもう目ん玉がピークを迎えようとしてるらしい。  ベロも出てきた。  雨も降ってる。風も強い。  パンツの中だけびしょ濡れだ。  本日、『サンクス』で“牛乳が好きな人のメグミルク”という乳が売られていた。その下の段には普通の“MEGMILK”が立っていた。  とっても気になった。  買ってみた。  で、今飲んでみてる……  パンツの中までまろやかだ。  私は深爪。  白い部分がまるでない。  削るたびにさらに削るもんだから、どんどん深爪まっしぐら。きっと加藤さんもマッツァオだろう。  もうここまでくると橋爪と呼んでみよう。  パンツの中まで深爪だ。  最近とってもおもしろい夢を、よく見る。  ホントにとてもおもしろい。  ベリーナイスにインタレスティーノだ。  今度は虹をねじってみようか。  君はサイテーだ。  僕もサイテーだ。  自分...